会席料理を楽しむには?まずは順番と基本のマナーをチェック!!

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今回からテーマを一新!!

 

洋食のコースから和食の会席料理に内容をかえ、紹介していきたいと思います。

 

会席料理って正直馴染みがない・・・。

 

出される順番やマナーもよくわからない(・・;)

 

という方、少なくないと私は思っています(笑)

 

お店によっては出てくる順番など多少の違いはありますが、

 

まずは基本をおさえて急な席のお呼ばれでも対応できるようにしましょう♪

 

 

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◆会席料理の順番

 

基本的な順番は下記の通りです。

 

1.【先付】/さきづけ

→本料理の前に出てくる前菜。

 

2、【お忍び】/おしのぎ

→空腹を抑えるための小さなご飯もの。

 

3.【椀物】/わんもの

→お吸い物(前菜やお酒を食べた後の口直し)。

 

4.【向付】/むこうづけ

→刺身(メイン料理の1つ)。

 

5.【焼き物】

→季節の魚や海老の焼き物。

 

6.【煮物】

→季節の野菜や、旬の素材を使った煮物。

 

7.【揚げ物】

→天ぷらなど油で揚げた料理。

 

8.【蒸し物】

→茶碗蒸しやかぶら瓶蒸しなど。

 

9.【ご飯・香の物/こうのもの・止め椀/とめわん】

→食事の締め。香の物は「漬物」、止め椀は「味噌汁」。

 

10.【水菓子】

→食後の果物。

 

会席料理は酒席を前提に献立が組まれているのが一般的です。

 

そのため、ご飯が出てくるまではお酒を楽しみながら食べれるよう構成されています(*^_^*)

 

(酒席でない場合は「煎茶」か「ほうじ茶」が出ます。)

 

◆基本のマナー

 

・箸留めの取り方

 

料理が出てきた場合、まず一番に箸を取ると思います。

 

そのときに、利休箸(両端が細くなっている箸のこと)が用意されていた場合は要注意!!

 

真ん中に巻紙の箸留めが付いているのでこれを取るのですが

 

絶対に破って取るという大雑把なことはしないように!!

 

片方の箸を引くことで簡単に箸留めは取れるので徹底しましょう 😉

 

・器と箸の持ち方

 

和食は器を持っていただくのが基本。

 

ただし、お箸を持ちながら器を持つのはNGです。

 

では、どう持つのか・・・(・・;)

 

まず、両手で器を持ちます。

 

次に左手で器を持ったまま右手で箸を取りましょう。

 

取った箸はいったん左手の薬指と小指の間に差し入れます。

 

(このとき深く差し込み過ぎないように!!)

 

差し入れた箸を右手に持ち替えます。

 

これが和食の基本動作です♪♪

 

・箸のおき方

 

食べている途中は箸置き(箸枕とも言うそうです。)に置きます。

 

もし、箸置きがない場合は・・・ 😮 ??

 

その場合は折敷/おしき(最初にセットされている縁付きのお盆)の縁にかけて置きましょう。

 

・器に食べ物が残った場合

 

煮凝りのように最後まで箸で食べるということが難しい料理があると思います。

 

そんなとき無理に箸だけで食べようとする必要はありません。

 

一般的にそういった料理が出される場合は小さじが

 

添えられることが多いので、小さじですくって食べればOKです。

 

◆まとめ

 

  • 箸をもったまま、器を持たない
  • 箸は箸置きに置く。直置きしない

 

今回は料理の大まかな流れ、そして箸に関する基本マナーを紹介しました。

 

和食も洋食同様、料理によってそれぞれの食べ方やマナーがあるので、

 

それについてはまた別の記事で書いて行こうと思います(*^w^*)

 

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