【文豪とアルケミスト】芥川龍之介とは?人物像や代表作品をチェック!

この記事は4分で読めます

 

スポンサーリンク

 

リビングで日々ポチポチとブログを書いているんですけど

 

私の妹がふっと隣にきて言ったんですよ。

 

「いま、イケメンになった文豪が戦うアプリがあるらしいよ。

 

 面白そうなネタだから、とりあえず情報提な(^ω^)b」と・・・

 

どんな世界観!?と思い、話を訊いてみたところ

 

「文豪とアルケミスト」というアプリがあるそうな。

 

まぁ、私でもわかる文豪がイケメンに擬人化(?)されて大活躍!!みたいな感じ。

 

多種多様なキャラクターが登場するわけですが、ふと思ったんですよ

 

名前はわかるけど、どんな人物だったのか。代表作品とか知らないなぁ~って。

 

なので、これはいい機会と思い勉強がてらモデルとなった

 

文豪の人物像だったり代表作品を調べてみようと思った次第です。

 

ただ、調べようと思ったときに1つ難点が・・・

 

登場人物がわりかし多いんですよねww

 

さて、誰にしようか。と少し沈思した結果

 

今回は芥川 龍之介についてピックアップしようと思います。

 

選択理由はなんとなく(笑)

 

と、いうことで

 

【文豪とアルケミスト】に出てくる芥川 龍之介のモデルとなった

 

本人(ややこしいw)の人物層や代表作品について調べてみました~

 

bungou

 

これがきっかけで本を読む人も増えたりするのかしら(^ω^)

 

スポンサーリンク

◆そもそも「文豪とアルケミスト」とは・・・

 

人気の「艦これ」や「刀剣乱舞」を生み出したDMM.comが

 

リリースした文豪転生シミュレーションゲーム。

 

ストーリーはめっちゃ端折りますけど

 

文学書を守るために特別な力を持った「アルケミスト」が「文学の力を知る文豪」を

 

転生させて敵と戦う!!みたいな・・・

 

◆「文豪とアルケミスト」に登場する芥川 龍之介について

 

こちらが「アルケミスト」に転生された芥川 龍之介です。

 

%e8%8a%a5%e5%b7%9d1

芥川 龍之介

ドライで涼しげな顔をしているが、少し天然なところもあり

嘘を信じて慌てることもしばしば。
立ち振舞いが優雅で美しく、育ちの良さを感じさせるが、

そのせいで初対面の人にはとっつきにくい印象を与えることも。
その人間性とカリスマ性からか、厄介な人物を惹きつける。
常に煙を纏うヘビースモーカー。

 

ちなみに入手難易度はゲームの中でも最高レベルの「虹」。

 

そう簡単にお目にかかれる文豪ではないようです。

 

第一印象は「まぁ。随分とイケメンになられて・・・」でした(笑)

 

◆実在の芥川 龍之介について

 

長くなりましたが本題です!!

 

ます、実在の芥川 龍之介がこちら~

 

%e8%8a%a5%e5%b7%9d

芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
出生地:東京府東京市京橋区
誕生:1892年3月1日
享年:35歳
職業:小説家
時代:明治大正

 

モデルとなった本人も整ったお顔だと思うんですよね~

 

若くしてこの世から旅立たれていますが

 

それについてはコチラを参照いただければ・・・(^_^;)

 

人物について

 

調べてみるといろんなエピソードがあったので、その中でも印象に残ったものを

 

あげてみます。

 

・大の風呂嫌い。

→めったに風呂に入らなかったそうです(^_^;)

 

・煙草が大好き

→1日に180本も吸っていたそうです!!なかなかのヘビースモーカー・・・(苦笑)

 

・友人がたくさん

→友人が多く、たくさんの作家、詩人、画家、文化人と交流があったそうな。

これはちょっと意外でした。なんとなく、この時代の作家同士って仲がいい♪っていうイメージがなかったものでw

今でいうコミュ障ではなかったんですね。羨ましい・・・

 

・ドッペルゲンガーを見たことがある

→マジかよ。っと思いつつ、まぁ見てそうではある・・・と妙に納得したエピソードです(笑)

ちなみにドッペルゲンガーとは自分にそっくりな姿をしていて見たら死ぬといわれているアレです。(ざっくり説明)

一説には魂が体から出てしまって、死ぬ予告になるとも言われてるそうな。

あ、なんで妙に納得したかというと『羅城門』や『蜘蛛の糸』といった話にオカルト的印象を持ってたからです(^ω^)

 

代表作品について

 

「羅生門」

 

芥川 龍之介といえば?と聞かれたときに

 

まず1番に思いつく作品です。

次点は「蜘蛛の糸」

 

国語の授業でも習ったくらいだしね~(^ω^)

今の世代も習ってるのかな・・・?ジェネレーションギャップあったら、どうしようw

 

今昔物語のお話が元となった作品で、

 

京都の果て、鬼が出るといわれている場所で、貧しい男が女の髪を抜く老女に出会うお話です。

 

髪を抜く老女も怖いんですけど、徐々に鬼の心になっていく男も怖いという・・・(^_^;)

 

それ以外だと、夏目漱石が絶賛したという「鼻」、芥川会心の作ともいわれる「地獄変」

 

河童の世界に紛れ込んでしまった主人公がそこでの生活を綴るという「河童」などなど。

 

晩年の芥川 龍之介は河童が好きでよく絵に描いてたそうな(^ω^)

 

◆まとめ

 

ま、まとめようにもロクなこと調べてないな。感が半端ない(^_^;)

 

・とりあえず、芥川 龍之介はすごい作家(ブン投げ)

 

・めっちゃヘビースモーカー(現代なら高額納税者w)

 

・ドッペルゲンガーを見たことがある。

 

・・・なんか、すみませんorz

 

芥川作品は短編が多く読みやすいということだったので、これを機に

 

私も読んでみようかな。と改めて思いました。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。